ホテル天○・伊香保温泉

今回は社員旅行で伊香保温泉ホテル天○に行った時のお話です。
今回も幹事に任命された(というより立候補!?)わけだが、
旅館が既に決まっている状態からの幹事任命とあり、気合も中途半端
「宿決めが命なのに…」と後悔しても会社の決めた事だから仕方ありません。
それでもコンパニオンを6名手配しての宴会となりました。
今回は前橋の「○イアモンド○○(記憶が確かではない)」という
派遣事務所から来た洋装コンパニオンで、ピンクではありません。
ピンクに比べ洋装コンパニオンは、若い娘も多いので取りあえず満足。
ただ、お話だけというピンク慣れしてしまった自分には、欲求不満が残るサービスでした。
洋装コンパニオンとはそういうもの。と自制しつつ、一次会は終了となりました。
二次会はカラオケスナックの一室を貸し切ってのカラオケ大会。
何かいつもと調子が違います。そうです、「エロ」がないんです!
二次会中もコンパニオンは全員延長して、若い者同士楽しそうにお話だけしています。
「これで良いのか!?」と疑問に感じつつ、二次会も終了。時間は午前0時。
予算に限りがあるため、6名中4名は帰すことにしました。
そして私と先輩は気に入った残り2名と別のカラオケで楽しむ事にしました。
カラオケでだいぶ酒も入り、「ちょっと位触っても良いだろう」と思い、
スカートの中に手を入れると、コンパニオンが本気で怒り始めました。
今冷静に考えると怒るのも分かる気もするのですが、何しろその時はただの酔っぱらい。
「そんなに怒らなくても良いじゃないか。言い方をもっと考えろ!」と、
怒鳴り散らしてやろうかと思いながら、先輩もいたので我慢しました。
何しろ先輩はひざの上にコンパニオンを乗っけて、ご満悦状態だったからです。
コンパニオンの態度が悪いのか、自分がモテないのか、よく分かりませんが、
欲求不満の状態はしばらく続きました。
そして午前2時半を過ぎた頃でしょうか、我が社のボスご一行
カラオケルームにやってきました。なんと帰ったはずのコンパニオンを連れながら!
どうやら、ボスの鶴の一声でコンパニオンを連れ戻したようです。
さらに、連れ戻したコンパニオン4名を部屋に呼び
「おい、みんなで8Pしようぜ!」と暴走しそうになっていたそうです。
さすが我が社のボスと笑いながらも、8Pは出来ずに仕方なくカラオケに来たようです。
またもや大人数での4次会となり。ただ歌うだけの時間が過ぎていきました。
その時ふと気づいたのですが、コンパニオンが7人います!なぜか1人増えています。
必死になって顔を思い出し、誰が新たに加わったのか探そうと思い見渡すと、
一番ブサイクなコンパニオンが一人いるではないですか!
「お前、誰だよ!」と三村風に突っ込むと、「最初からいるよ~」ととぼける始末。
あきれ果て、何も言えなくなりました。もう、どうでも良かったのです。
結局しばらくして4次会は終了。何ともつまらない宴会になってしまいました。
翌日になって皆にコンパニオンが一人増えていた話をすると、
もちろん全員気づいてなく、「別にいいんじゃん」と他人事。
幹事の我々だけが、コンパニオン費用40万円という明細を見て青くなっていました。
結局「ボスのご乱心」「トップダウン」という表現を使い、経理にはごまかしましたが、
お金だけが飛んでいった、何もない宴会でした。

【当時の教訓】
やはり宴会は旅館決めにこだわるべし。
やはりピンクコンパでないと、ピンク慣れした人には物足りない宴会に。
同時に酔っ払った際のコンパニオン人数にも注意。

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