月別アーカイブ: 2013年7月

ホテルグリ○バレー・塩原温泉

今回はいつもの友人3人との旅行です。
この頃からインターネットを活用していたので、今回は某旅行代理店の宴会サイトで手配しました。
ネット上に掲載してある写真やキャッチコピーは期待を抱かせるものであり、
加えて他の旅館に比べると若干安めだったので、この旅館に決めたのであります。
初めての塩原という事で、どんな所だろうとワクワクしながら旅館に到着。
すると、唖然とさせられる光景が次々と繰り広げられたのです。
まず、車から降りるとこれ以上無いほどの大音量の「盆踊りの曲」が聞こえてきます。
かなり恥ずかしかったです。正直帰ろうかと思いました。
さらに館内に入ると、ほとんど電気がついておらず真っ暗な状態。
「おいおい、ドリフかよ!?」と開いた口が塞がらなくなりました。
それでも「宴会の盛り上がる旅館の設備は総じて良くないものだ」と、
気を取り直して、部屋に入りました。因みに部屋はカビ臭くて参りました。
さすがにグロッキーになり30分の放心状態の後、とりあえず風呂に入ることにしました。
この旅館はプラス2,000円で湯女(身体を洗ってくれる女性)が付くオプションがあり、
申し込んでいたので、期待できるものがあります。
心無理矢理躍らせて入浴。しばらく経ち、期待の湯女の登場です。
よく見ると東南アジア系の女性です。「まあ、そんなものか」と早速洗ってもらう事に。
思ったより結構荒っぽくて参りましたが、自分で洗うよりはマシとそれなりに楽しみました。
その時ふと「まさか、あの湯女がコンパニオンではないか?」と思い、
風呂を出てその足でフロントに行き聞いてみると、
「そうですよ。結構サービスの良い娘ですよ」と言うではないですか!
確か旅館を手配した時に「日本人」と指定したはずだが・・・。
「今から変更はききません。でも本当サービスの良い娘だから!」
そうは言われても、話が違うよ~! でも結局聞いてもらえず、早くも消化試合状態
こんなにやる気の無い宴会は初めてです。
確かに、コンパニオンの内一人は元気で愛想もそこそこ良かったが、
もう一人は愛想も悪く話すらしない。さらに太目ときたもんだ。
それでも無理矢理野球拳で全裸になって、多少盛り上がりました。
結局、愛想の良い娘一人を1時間だけ延長。
そしたら今度は「私、安くするよ。結構いいよ」と営業を掛けられる始末。
やんわりとお断りして宴会は終了。その後、夜の街に出てもここは塩原。
あたりは暗くどこに何があるか分からず結局ホテルに戻り、早々と10時半には就寝しました。
食事もあまり良くなく、幹事として立場の無い旅行になってしまいました・・・ガックリ。

【当時の教訓】
旅行代理店の選び方は注意が必要。
口コミ情報を生かし、良い代理店を選び不安な点は全て確認するべし。

あ○やホテル・鬼怒川温泉

今回は社員旅行で鬼怒川温泉。さすがに社員旅行なのでコンパニオンを呼ぶ場合、
不公平にならないように女子社員の楽しみも考慮。エステのあるあ○やホテルに行く事になりました。
今回もコンパニオンを呼びたいがために、自ら幹事に立候補。
洋装コンパニオンを6名手配しての宴会開始となりました。
宴会開始後30分が経ち、いよいよコンパニオンのご入場です。
って、なんと全員着物姿です。私個人としては脱がしずらいので残念無念。
一部の人は「脱がしてしまえば一緒」と、気にしていない様です。
まあ、好みの分かれるところですが、取りあえず楽しい宴会開始です。
今回のコンパニオンは6名中4名は20代に見えるのですが、残りの2名が明らかに40代近くに見えます。
なのに当人は「私28歳よ~」などと言っています!
さすがに開いた口が塞がらなくなりましたが、気を取り直して若いコンパニオン狙いに切り替え、
他の社員の目を気にしながら、お話+軽いおさわりで盛り上がりました。
そしてあっという間に一次会は終了。いよいよお部屋に帰っての二次会のスタートです!
二次会は定番の王様ゲームで盛り上がり、押入れの中に二人で入ったり、脱がされたり。
でも、コンパニオンは全く脱ぎません。石和で下着姿まで見ている僕は
だんだんイライラしてきて、これ以上の延長はやめようと、心に固く誓いました。
結局延長は1時間で終了。すっかり落ち着き、寝ようとした時に後輩のI君と当研究会員のトムが
「これからコンパニオンを追っかけて宇都宮まで行って来ます!」と言うではないですか!
さすがに深酒していたので私は行きませんでしたが、
宇都宮まで追いかける若さは素晴らしいと、妙に感心したものです。
翌朝、トムに結果を聞くと、ホテルに行ってヤッちゃったとの事。
トムの若さと行動力に尊敬しまくりです。
結局私は何もできなかった旅行でしたが、やはり普通のコンパニオンに過度の期待をする事は
無理な事であると、改めて実感した旅行でしたね。
と、同時にトムの例が示すように、お互いの気が合えば楽しい事もできると、
コンパニオン宴会の臨み方を見直すいい機会になりました。
俺は客だ!といった態度を控え、コンパニオンを自分達で楽しませる位の遊び方のほうが
お互い気持ち良く楽しめるという事を、改めて実感。そういう意味では良い旅行になりました。

【当時の教訓】
我々がコンパニオンを楽しませよう。
そしてコンパニオンに好かれる客となり、より深く楽しめる。

ホテル千○・石和温泉

またまた懲りずに石和温泉。この頃から石和エロバカと呼ばれるようになっていました。
今回は前回と同じ友人を引き連れてのリベンジ。旅館を変えて更に熱く燃え上がるのが目的です。
ここの旅館では夕食を宴会場で食べ、コンパニオンも宴会場にやってくる形式。
「部屋で晩飯じゃないの!?」と友人のブーイングの嵐の中、宴会はスタートしました。
予算の関係上コンパニオンは1人、更に部屋でなく宴会場。気分はヒートダウン全開
しみじみと食事をしている中、いよいよコンパニオンがやってきました。
すると、全員の顔が笑顔になるじゃないですか!
そこにはすらっとした長身の若い女の娘が立っています!?
はっきり言って今までのコンパニオンと比べても一番美人!気分は急にヒートアップ状態です。
今回は事前に最初から全開で行こうと決めていて、開始15分後に野球拳のスタートとなりました!
なぜか私は野球拳に滅法強くあっという間に下着姿!いよいよ乳首に出会えると思ったその時です。
「お願いします!これ以上は勘弁してください!」
コンパニオンが辛そうに訴えてきました。
よくよく聞いてみると普通のコンパニオンは全部脱がないようで、旅館にばれるとまずいとの事。
さすがにトラブルは起こしたくなかったので、コンパニオンは下着姿のままにして宴会続行。
まさに殿様気分。志村けんのバカ殿様の気持ちが良く分かる瞬間です。
そして部屋に戻っての二次会、当然の如く王様ゲームが始まりました。
様々な命令が行き交い、キスやタッチはあたりまえ。そして究極の命令が出ました。
「一人づつコンパニオンと布団の中で10分間したい放題」
もちろん僕は触りまくり・触られまくり!他の仲間も結構触りまくっていたようです。
布団の中で全裸になったらさすがに怒られましたが、下半身は喜んでいました。
ここで全てを書ききれないのが残念ですが、詳しい話は管理人まで問合せください
そして旅行の二週間後に再び同じ旅館に行き同じコンパニオンを指名し、美味しい思いをしました。
が、その時聞いた携帯番号に後日掛けたら見知らぬオヤジがでてガックリ。
一時のアバンチュールとして、良い思い出として今も覚えています。

【当時の教訓】
野球拳や王様ゲームがエロモード突入には最適。
コンパニオンをうまく乗せたほうが、自分も楽しい。

ホテル○庭・石和温泉

前回の反省を元にさらに石和が気に入り、
わずか一ヶ月で再び石和温泉にリベンジを果たすべく乗り込みました。
今度は昔からの友人3人と行く旅行で、ハメを外せるような仲間達です。
旅館に着いても、頭の中はコンパニオンでいっぱい。
風呂に入っても、外に出てもコンパニオンのことしか頭に入ってない状況ですね。
そんな状況の中午後7時、コンパニオンのご登場です。
っておいっ! 一人は40歳近いじゃないか!? 僕は当時23歳。年増に興味が全く無い年頃です。
かなりショックを受けつつ、もう一人が20歳位だったので、まぁいいかと気を取り直して宴会開始。
なかなか触らせてくれず、イライラしながら相変わらずお話だけしている状況です。
とにかく二次会勝負で1時間延長して、またもやカラオケに場所を移すことにしました。
移動は定員5名のN君の車に、6名乗るという酔っぱらいならではの暴挙。
40歳近いオンバニオンは助手席に座ってもらい、後ろ座席は20歳のコンパニオン含めて計4名。
ものすごい密着感です。私の隣に20歳のコンパニオンがいたので、
ドサクサにまぎれて触りまくり状態でした。
そしてカラオケに着き、20歳のコンパニオンにズバリ直接交渉をしてみることに。すると、
「私、そういう事やってませんから」
と冷た~い一言。さらに追い討ちをかけるように
「そういうコンパニオンがいますから、次からそのコンパニオンを呼んだほうがいいですよ」
と相手にされず、すかさず
「そういうコンパニオンって、どういうコンパニオン?」と聞くと、
「詳しく分からないんだけど、いるらしいですよ」
とあいまいな答えしか返って来ません。
結局1時間だけカラオケをして、コンパニオンは帰す事に。
その後はドン○ァンという外人エロエロパブに行き、素っ裸で大騒ぎして旅館に戻りました。
さらにまだ満足できない私はタクシーに乗って、前回と同じパターンで取りあえず満足しました。
そういうコンパニオンってどんなコンパニオンか、最後まで疑問が残りましたね。

【当時の教訓】
普通のコンパニオンは場を楽しませてくれる女の子。
何でもできると思うのは男だけらしい。