あ○やホテル・鬼怒川温泉

今回は社員旅行で鬼怒川温泉。さすがに社員旅行なのでコンパニオンを呼ぶ場合、
不公平にならないように女子社員の楽しみも考慮。エステのあるあ○やホテルに行く事になりました。
今回もコンパニオンを呼びたいがために、自ら幹事に立候補。
洋装コンパニオンを6名手配しての宴会開始となりました。
宴会開始後30分が経ち、いよいよコンパニオンのご入場です。
って、なんと全員着物姿です。私個人としては脱がしずらいので残念無念。
一部の人は「脱がしてしまえば一緒」と、気にしていない様です。
まあ、好みの分かれるところですが、取りあえず楽しい宴会開始です。
今回のコンパニオンは6名中4名は20代に見えるのですが、残りの2名が明らかに40代近くに見えます。
なのに当人は「私28歳よ~」などと言っています!
さすがに開いた口が塞がらなくなりましたが、気を取り直して若いコンパニオン狙いに切り替え、
他の社員の目を気にしながら、お話+軽いおさわりで盛り上がりました。
そしてあっという間に一次会は終了。いよいよお部屋に帰っての二次会のスタートです!
二次会は定番の王様ゲームで盛り上がり、押入れの中に二人で入ったり、脱がされたり。
でも、コンパニオンは全く脱ぎません。石和で下着姿まで見ている僕は
だんだんイライラしてきて、これ以上の延長はやめようと、心に固く誓いました。
結局延長は1時間で終了。すっかり落ち着き、寝ようとした時に後輩のI君と当研究会員のトムが
「これからコンパニオンを追っかけて宇都宮まで行って来ます!」と言うではないですか!
さすがに深酒していたので私は行きませんでしたが、
宇都宮まで追いかける若さは素晴らしいと、妙に感心したものです。
翌朝、トムに結果を聞くと、ホテルに行ってヤッちゃったとの事。
トムの若さと行動力に尊敬しまくりです。
結局私は何もできなかった旅行でしたが、やはり普通のコンパニオンに過度の期待をする事は
無理な事であると、改めて実感した旅行でしたね。
と、同時にトムの例が示すように、お互いの気が合えば楽しい事もできると、
コンパニオン宴会の臨み方を見直すいい機会になりました。
俺は客だ!といった態度を控え、コンパニオンを自分達で楽しませる位の遊び方のほうが
お互い気持ち良く楽しめるという事を、改めて実感。そういう意味では良い旅行になりました。

【当時の教訓】
我々がコンパニオンを楽しませよう。
そしてコンパニオンに好かれる客となり、より深く楽しめる。

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