しばらく社員旅行でコンパニオンに遭遇することもなく、4年ぶりのコンパニオン宴会。
行く前から「石和はピンク温泉で有名だよ」と、色々な人にアドバイスを受け、
幹事を自ら引き受け内心期待して臨んだ旅行でした。
今回の社員旅行は2コースに分かれ、男子12人、女子0人、コンパニオンは6人という
素晴らしいフォーメーション。
宴会も、お色気モードムンムンで進行していきました。
延長料金は各自で負担という決まりのため一次会勝負と、
気合を入れて飲みまくってお話だけしていました。
ア○ドルという事務所からきた女の子二人が若くて可愛く、友達のU君と一緒に
「一次会が終わったら事務所に帰って、改めて遊ぼうよ」と誘ったら、なんとOK!
これはいけると、他の人に内緒でカラオケに行くことにしました。
コンパニオンとは旅館の前で待ち合わせ。
内心「ホントにくるのかよ」と半信半疑でしたが、本当に来ました!
スーツ姿も良いけど、私服姿もなかなか欲情するものがあります。
「カラオケ行って、ラブホテル行ってやっちまおう!」と、下半身も燃え上がってきました。
2対2でカラオケというのは想像以上に口説きやすく、タダマンにむけて計画は進行していきました。
その時です、後輩のM君とI君から電話がかかってきました。
「どこで遊んでいるんですか? 僕らも混ぜてくださいよ!」
お前ら~、邪魔するな!と思いつつ、あまりに暇そうで可哀想になってしまい、
仕方なく合流させることにしました。
そこからの雰囲気はただの会社の飲み会。結局口説けずに終わってしまいました。
眠るには時間も早く(夜中1時)、M君と二人でタクシーに乗り
運ちゃんオススメの場所に行って満足しましたが、
あのコンパニオンを口説けたなぁといまだに後悔しております。
僕はこの旅行を境に、石和に、コンパニオンに未知なる可能性を覚えたのであります。
【当時の教訓】
大人数より少人数。そしてコンパニオン遊びは楽しい。
一夜限りのアバンチュール。