月別アーカイブ: 2013年6月

石和観光温泉ホテル○山

しばらく社員旅行でコンパニオンに遭遇することもなく、4年ぶりのコンパニオン宴会。
行く前から「石和はピンク温泉で有名だよ」と、色々な人にアドバイスを受け、
幹事を自ら引き受け内心期待して臨んだ旅行でした。
今回の社員旅行は2コースに分かれ、男子12人、女子0人、コンパニオンは6人という
素晴らしいフォーメーション。
宴会も、お色気モードムンムンで進行していきました。
延長料金は各自で負担という決まりのため一次会勝負と、
気合を入れて飲みまくってお話だけしていました。
ア○ドルという事務所からきた女の子二人が若くて可愛く、友達のU君と一緒に
「一次会が終わったら事務所に帰って、改めて遊ぼうよ」と誘ったら、なんとOK!
これはいけると、他の人に内緒でカラオケに行くことにしました。
コンパニオンとは旅館の前で待ち合わせ。
内心「ホントにくるのかよ」と半信半疑でしたが、本当に来ました!
スーツ姿も良いけど、私服姿もなかなか欲情するものがあります。
「カラオケ行って、ラブホテル行ってやっちまおう!」と、下半身も燃え上がってきました。
2対2でカラオケというのは想像以上に口説きやすく、タダマンにむけて計画は進行していきました。
その時です、後輩のM君とI君から電話がかかってきました。
「どこで遊んでいるんですか? 僕らも混ぜてくださいよ!」
お前ら~、邪魔するな!と思いつつ、あまりに暇そうで可哀想になってしまい、
仕方なく合流させることにしました。
そこからの雰囲気はただの会社の飲み会。結局口説けずに終わってしまいました。
眠るには時間も早く(夜中1時)、M君と二人でタクシーに乗り
運ちゃんオススメの場所に行って満足しましたが、
あのコンパニオンを口説けたなぁといまだに後悔しております。
僕はこの旅行を境に、石和に、コンパニオンに未知なる可能性を覚えたのであります。

【当時の教訓】
大人数より少人数。そしてコンパニオン遊びは楽しい。
一夜限りのアバンチュール。

鬼怒川ホテルニュー○部

もうかれこれ8年前の話です。昔の会社に入社して初めての社員旅行。
正直「何で会社の連中と旅行に行かなくちゃいけないんだ」なんて生意気言っていた頃でした。
行き先は鬼怒川温泉、CMで有名な「鬼怒川ホテルニュー○部」に宿泊。
当時はまだ若く、宴会のマナーやコンパニオンとの遊び方等全く知らなく、
予想通り大失敗をしてしまったお話です。
宴会(一次会)の途中からコンパニオンが加わり、
酒を飲みながら若い社員同士でコンパニオンとお話だけしていました。
野球拳等の知識もなく、女の子の体に触っていいかも分からず、
周りの先輩社員の動きを参考にしていた記憶があります(今考えると触らなくて正解でしたね)。
そしてあっという間に宴会も終わり、同期入社のK君と一緒にラウンジで飲みなおす事に・・・。
場所を移しラウンジでしばらく飲んでいると、女の子二人(一人は外人)がやってきて
「一緒に飲みませんか?」と誘って来たのです。
コンパニオンとはどういったものかも全く知らない僕らは、酔っ払っていた勢いもあって、
「イェ~イ!!」なんて言いながら、楽しくお話だけしながら1時間ほど飲んだくれていました。
私は記憶がないんですが、K君の話によると私は何も分からずサインをしてしまったようです。
お金が掛かるのも知らずコンパニオンと遊んでしまった僕達に翌朝、悲劇が訪れました。
さあ出かけようとバスに乗り込んだ時、幹事に呼ばれて、
「はい、花代36000円ちょうだい。君の名前が書いてあるよ。」と言うではないですか!
K君と私は唖然としてしまいました。「コンパニオンって高いんだ・・・。」と途方に暮れる始末。
結局二人で割り勘して払うことになったんですが、私の財布の中に1万円しか入ってなかったので、
他の仲間に8000円借りて、その場をしのぎました。
高い授業料だったとと今では思いますが、コンパニオンの世界を知らなすぎましたね。

【当時の教訓】
勉強して、コンパニオンの世界をもっと知ろう。
そして酔いつぶれたときにサインをするのはやめよう。