鬼怒川ホテルニュー○部

もうかれこれ8年前の話です。昔の会社に入社して初めての社員旅行。
正直「何で会社の連中と旅行に行かなくちゃいけないんだ」なんて生意気言っていた頃でした。
行き先は鬼怒川温泉、CMで有名な「鬼怒川ホテルニュー○部」に宿泊。
当時はまだ若く、宴会のマナーやコンパニオンとの遊び方等全く知らなく、
予想通り大失敗をしてしまったお話です。
宴会(一次会)の途中からコンパニオンが加わり、
酒を飲みながら若い社員同士でコンパニオンとお話だけしていました。
野球拳等の知識もなく、女の子の体に触っていいかも分からず、
周りの先輩社員の動きを参考にしていた記憶があります(今考えると触らなくて正解でしたね)。
そしてあっという間に宴会も終わり、同期入社のK君と一緒にラウンジで飲みなおす事に・・・。
場所を移しラウンジでしばらく飲んでいると、女の子二人(一人は外人)がやってきて
「一緒に飲みませんか?」と誘って来たのです。
コンパニオンとはどういったものかも全く知らない僕らは、酔っ払っていた勢いもあって、
「イェ~イ!!」なんて言いながら、楽しくお話だけしながら1時間ほど飲んだくれていました。
私は記憶がないんですが、K君の話によると私は何も分からずサインをしてしまったようです。
お金が掛かるのも知らずコンパニオンと遊んでしまった僕達に翌朝、悲劇が訪れました。
さあ出かけようとバスに乗り込んだ時、幹事に呼ばれて、
「はい、花代36000円ちょうだい。君の名前が書いてあるよ。」と言うではないですか!
K君と私は唖然としてしまいました。「コンパニオンって高いんだ・・・。」と途方に暮れる始末。
結局二人で割り勘して払うことになったんですが、私の財布の中に1万円しか入ってなかったので、
他の仲間に8000円借りて、その場をしのぎました。
高い授業料だったとと今では思いますが、コンパニオンの世界を知らなすぎましたね。

【当時の教訓】
勉強して、コンパニオンの世界をもっと知ろう。
そして酔いつぶれたときにサインをするのはやめよう。

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