前回の反省を元にさらに石和が気に入り、
わずか一ヶ月で再び石和温泉にリベンジを果たすべく乗り込みました。
今度は昔からの友人3人と行く旅行で、ハメを外せるような仲間達です。
旅館に着いても、頭の中はコンパニオンでいっぱい。
風呂に入っても、外に出てもコンパニオンのことしか頭に入ってない状況ですね。
そんな状況の中午後7時、コンパニオンのご登場です。
っておいっ! 一人は40歳近いじゃないか!? 僕は当時23歳。年増に興味が全く無い年頃です。
かなりショックを受けつつ、もう一人が20歳位だったので、まぁいいかと気を取り直して宴会開始。
なかなか触らせてくれず、イライラしながら相変わらずお話だけしている状況です。
とにかく二次会勝負で1時間延長して、またもやカラオケに場所を移すことにしました。
移動は定員5名のN君の車に、6名乗るという酔っぱらいならではの暴挙。
40歳近いオンバニオンは助手席に座ってもらい、後ろ座席は20歳のコンパニオン含めて計4名。
ものすごい密着感です。私の隣に20歳のコンパニオンがいたので、
ドサクサにまぎれて触りまくり状態でした。
そしてカラオケに着き、20歳のコンパニオンにズバリ直接交渉をしてみることに。すると、
「私、そういう事やってませんから」
と冷た~い一言。さらに追い討ちをかけるように
「そういうコンパニオンがいますから、次からそのコンパニオンを呼んだほうがいいですよ」
と相手にされず、すかさず
「そういうコンパニオンって、どういうコンパニオン?」と聞くと、
「詳しく分からないんだけど、いるらしいですよ」
とあいまいな答えしか返って来ません。
結局1時間だけカラオケをして、コンパニオンは帰す事に。
その後はドン○ァンという外人エロエロパブに行き、素っ裸で大騒ぎして旅館に戻りました。
さらにまだ満足できない私はタクシーに乗って、前回と同じパターンで取りあえず満足しました。
そういうコンパニオンってどんなコンパニオンか、最後まで疑問が残りましたね。
【当時の教訓】
普通のコンパニオンは場を楽しませてくれる女の子。
何でもできると思うのは男だけらしい。